西香はち氏が描く心温まる昭和新婚物語『波うららかに、めおと日和』の最新刊、第12巻特装版が登場しました。本作は、海軍士官とピュアな妻が織りなす日常が多くの読者の心を掴み、累計270万部を突破する人気シリーズです。さらに、2025年4月期に放送されたドラマの続編が2026年10月からスタートするなど、メディアミックスも活発な注目作。この特装版では、ファン垂涎の描き下ろし漫画や、ドラマ制作陣と著者による特別鼎談が収録された豪華小冊子が付属し、作品の世界をより深く楽しむことができます。
波うららかに、めおと日和(12)特装版の基本情報
| 書名 | 波うららかに、めおと日和(12)特装版 |
|---|---|
| 著者 | 西香 はち |
| 出版社 | 講談社 |
| 発売日 | 2026年10月14日 |
| ISBN | 9784065453094 |
| シリーズ | プレミアムKC |
| ジャンル | 漫画(コミック) |
| 価格 | 1,430円(税込) |
| 楽天ブックス評価 | ★4.8(5件) |
波うららかに、めおと日和(12)特装版はどんな本?
『波うららかに、めおと日和』は、昭和初期を舞台に、帝国海軍に勤める夫・瀧昌と、彼を支える妻・なつ美の初々しくも愛おしい日々を描く物語です。第12巻では、瀧昌の異動に伴い、二人は新たな地である広島・呉へと向かいます。道中、瀧昌の父親が眠る美保関を訪れることで、彼の内面に秘められた緊張や感情が描かれ、夫婦の絆がさらに深まる様子がうかがえます。新天地での個性豊かなご近所さんとの出会いも描かれ、どんな場所でもお互いが居場所であるというテーマが温かく紡がれていきます。特装版には、なつ美と瀧昌の出会いを描いた完全描き下ろし漫画「第0話」と、ドラマ演出家・脚本家・著者による特別鼎談が収められた32ページのスペシャル小冊子が同梱されており、作品の背景や制作秘話にも触れることができます。
波うららかに、めおと日和(12)特装版の内容と読みどころ
特徴1
昭和の時代を背景に、海軍士官の夫と純粋な妻が織りなす、心温まる新婚生活が丁寧に描かれています。二人の初々しいやり取りや、お互いを思いやる姿が読者の心を和ませます。
特徴2
特装版限定の豪華付録として、完全描き下ろし漫画「第0話 なつ美と瀧昌の出会い編」が収録されています。本編では語られなかった二人の馴れ初めを知ることができ、ファンにはたまらない一冊です。
特徴3
ドラマの演出家・脚本家と著者・西香はち氏による特別鼎談が収録された32ページのスペシャル小冊子も付属。作品の制作秘話やドラマ化の裏側を知ることで、より深く作品世界に浸ることができます。
この本がおすすめの人
この本は、昭和レトロな雰囲気や、心温まる夫婦の日常を描いた物語が好きな方におすすめです。純粋で奥ゆかしい夫婦の絆や成長に癒されたい読者、また、歴史的な背景を感じさせる設定の中で繰り広げられる人間ドラマに興味がある方にも響くでしょう。すでにドラマ版を視聴し、原作の世界観やキャラクターをさらに深く知りたいと考えている方、そして特装版ならではの限定コンテンツを楽しみたいファンにも最適な一冊です。
波うららかに、めおと日和(12)特装版の評判・口コミ
『波うららかに、めおと日和』は、多くの読者から「心が温まる」「癒される」「夫婦が可愛らしい」といった肯定的な感想が寄せられています。特に、昭和という時代背景の中で描かれる、奥ゆかしくも初々しい夫婦の姿が「うぶキュン」と評され、その優しい世界観が支持されています。 一方で、物語の展開が穏やかであるため、一部の読者からは「ゆっくりとしたペース」と感じる声や、巻数が進むにつれて「同じ調子に食傷気味」といった意見も見られますが、全体としては、そのほのぼのとした雰囲気が高く評価されています。 楽天ブックスのレビューでも平均4.8と高い評価を得ており、シリーズを通して安定した人気を誇っています。
波うららかに、めおと日和(12)特装版の著者情報
西香はち氏は、鳥取県出身の日本の漫画家です。2月5日生まれ。 漫画アプリ『Palcy』や『別冊フレンド』で連載された『花と紺青 防大男子に恋しました。』でデビューし、その後、『コミックDAYS』にて『波うららかに、めおと日和』の連載を開始しました。 彼女の作品は、読者の心を温めるような、優しく丁寧な人間描写が特徴とされており、特に『波うららかに、めおと日和』では、戦前の日本を舞台にした夫婦のじれったくも愛おしい日常が描かれ、多くの共感を呼んでいます。
波うららかに、めおと日和(12)特装版の出版社情報
講談社は、1909年に創業された日本の大手総合出版社です。 「おもしろくて、ためになる」を社是とし、漫画、小説、雑誌、実用書、学術書など、多岐にわたるジャンルの書籍を出版しています。 特に漫画分野では、『週刊少年マガジン』や『モーニング』など数多くの人気雑誌を擁し、年間2,300点以上のコミックを刊行するなど、日本の出版文化を牽引する存在です。 『波うららかに、めおと日和』のような、時代背景を丁寧に描いた心温まる作品も、同社の多様なラインナップの一翼を担っています。
波うららかに、めおと日和(12)特装版を購入する前に確認したい情報
発売日は2026年10月14日、ISBNは9784065453094です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
波うららかに、めおと日和(12)特装版の書評まとめ
『波うららかに、めおと日和(12)特装版』は、昭和初期の温かい夫婦の日常に癒されたい方、そしてドラマ化で作品に興味を持った方に特におすすめの一冊です。本巻で描かれる新天地での生活や、夫・瀧昌の家族にまつわるエピソードは、二人の関係性をより深く掘り下げ、新たな魅力を発見できるでしょう。特装版ならではの描き下ろし漫画や特別鼎談小冊子は、作品を愛するファンにとって、コレクションとしても価値のある内容となっています。この心温まる物語の世界に、ぜひ触れてみてください。

