集英社が発行する少女漫画雑誌『りぼん』で連載され、多くの読者から支持を得ている津山ちなみ氏のギャグ漫画シリーズ「HIGH SCORE」。その第11巻は、2012年7月に発売されました。個性豊かなキャラクターたちが織りなすドタバタ劇は、連載開始から長年にわたり、少女漫画ファンを中心に幅広い層に楽しまれています。本作は、単なるギャグ漫画にとどまらず、キャラクターたちの人間味あふれるやり取りや、時に描かれる友情や成長も魅力の一つです。
HIGH SCORE 11の基本情報
| 書名 | HIGH SCORE 11 |
|---|---|
| 著者 | 津山ちなみ |
| 出版社 | 集英社 |
| 発売日 | 2012年07月 |
| ISBN | 9784088672090 |
| シリーズ | りぼんマスコットコミックス |
| ジャンル | 漫画(コミック) |
| 価格 | 440円(税込) |
| 楽天ブックス評価 | ★4.5(23件) |
HIGH SCORE 11はどんな本?
『HIGH SCORE 11』は、津山ちなみ氏による人気ギャグ漫画シリーズの第11巻です。舞台は、一癖も二癖もある生徒たちが集まる学園。欲張りでワガママなキャラクターたちが繰り広げる、予測不能なドタバタ劇が読者を爆笑の渦へと誘います。本作は、4コマ漫画を主体としながらも、キャラクターたちの個性的な言動や、時に垣間見える友情、そして学園生活ならではの青春模様が巧みに描かれています。17周年記念のカラー4コマも収録されており、ファンにとっては嬉しい一冊となっています。津山氏ならではのブラックユーモアや、少し過激な表現も含まれる作風は、低年齢層だけでなく、中高生を含む幅広い読者層に支持されています。
HIGH SCORE 11の内容と読みどころ
特徴1
個性豊かなキャラクターたちが織りなす、予測不能な学園ギャグ。
特徴2
4コマ漫画をベースにしたテンポの良い展開と、随所に散りばめられたブラックユーモア。
特徴3
連載17周年記念のカラー4コマも収録され、ファンサービスも充実。
この本がおすすめの人
「HIGH SCORE 11」は、日常に笑いを求めている方、個性的なキャラクターが登場する物語が好きな方におすすめです。特に、津山ちなみ氏の独特なギャグセンスや、少しブラックなユーモアが好きな読者には、存分に楽しめる作品と言えるでしょう。また、『りぼん』の読者層である少女漫画ファンはもちろん、世代を超えて笑えるギャグ漫画を探している方にも手に取っていただきたい一冊です。
HIGH SCORE 11の評判・口コミ
「HIGH SCORE 11」は、楽天ブックスにて23件のレビューがあり、平均評価は4.5と高い評価を得ています。読者からは、キャラクターたちの個性的な言動や、予測不能な展開に対する面白さを指摘する声が多く見られます。特に、津山ちなみ氏ならではのブラックユーモアや、時に過激とも言えるギャグが、中毒性があってクセになるといった感想が寄せられています。また、4コマ漫画としてのテンポの良さや、収録されているカラーページへの満足感を示すレビューも見られます。
HIGH SCORE 11の著者情報
津山ちなみ氏は、長崎県出身の漫画家です。1994年、中学3年生の時に集英社『りぼん』夏休みおたのしみ増刊号に掲載された「HIGH SCORE」でデビューしました。同作はその後『りぼん』本誌で連載が開始され、2011年にはテレビアニメ化もされるなど、長期にわたり人気を博しています。低年齢向けの少女漫画雑誌での連載ながら、ブラックジョークや下ネタを多く含んだ作風が特徴で、中高生を含む幅広い層に支持されています。代表作に「HIGH SCORE」シリーズのほか、「津山ちなみのまんが道」などがあります。
HIGH SCORE 11の出版社情報
集英社は、1925年に創業した日本の大手出版社です。「創意・自信・協調」を社是とし、出版を核としながら、多様なコンテンツを世に送り出しています。少女漫画雑誌『りぼん』をはじめ、『週刊少年ジャンプ』など、数多くの人気雑誌や書籍を刊行しており、その出版分野は多岐にわたります。特に、少女漫画レーベル「りぼんマスコットコミックス」は、長年にわたり多くのヒット作を生み出してきました。集英社は、時代に合わせた新しい表現やサービスを追求し、読者に良質なコンテンツを提供し続けています。
HIGH SCORE 11を購入する前に確認したい情報
発売日は2012年07月、ISBNは9784088672090です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
HIGH SCORE 11の書評まとめ
「HIGH SCORE 11」は、津山ちなみ氏の持ち味である個性豊かなキャラクターと予測不能なギャグが満載の一冊です。笑いを求める読者、特に津山氏の作風が好きな方には、間違いなく楽しめる内容となっています。シリーズを通してのファンはもちろん、初めて手に取る方にも、その独特の世界観を体験してほしい作品です。

