【書評】背中合わせの恐怖|室井滋/寒河江智果|金の星社

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女優、著作家としても活躍する室井滋さんが、身近で起こる不思議な出来事を綴った短編集『背中合わせの恐怖』が、イラストレーター寒河江智果さんの絵と共に金の星社から刊行されます。日常に潜む非日常を描いた物語は、読者に新たな視点をもたらすかもしれません。室井さんのユニークな感性が、どのような「恐怖」や「不思議」を紡ぎ出すのか、期待が高まります。

背中合わせの恐怖の基本情報

書名 背中合わせの恐怖
著者 室井滋/寒河江智果
出版社 金の星社
発売日 2026年04月21日頃
ISBN 9784323076058
ジャンル 絵本・児童書・図鑑
価格 1,540円(税込)

背中合わせの恐怖はどんな本?

『背中合わせの恐怖』は、女優・著作家としても知られる室井滋さんが執筆し、日本画家である寒河江智果さんが絵を手がけた作品集です。本書には、室井さん自身や周囲の人々に起こったという、日常に潜む非日常的な出来事や不思議な現象を綴った短編9編と、エッセイ「不思議小咄」10編が収録されています。日常の中に隠された、ちょっと怖いけれど気になる物語は、読者に身近な世界の見方を変えるきっかけを与えるかもしれません。室井さんのユーモアと洞察力あふれる語り口と、寒河江さんの描く幻想的な世界観が融合した一冊です。

背中合わせの恐怖の内容と読みどころ

特徴1

室井滋さんが自身の体験や周りで起こった不思議な出来事を基に書き下ろした9編の短編小説。

特徴2

「隣の部屋は……」「ホテル『カナシバリ』」「心霊写真の巻」など、日常に潜む非日常を描いた物語。

特徴3

エッセイ「不思議小咄」10編も収録され、室井さんのユニークな視点やユーモアに触れることができる。

この本がおすすめの人

日常に潜む不思議な出来事や、ちょっと怖いけれど気になる話が好きな方。女優・著作家としても多才な室井滋さんの世界観に触れたい方。日本画家・寒河江智果さんの描く、幻想的で美しいイラストレーションが好きな方。子供から大人まで、日常にちょっとした刺激と想像力を求める読者におすすめです。

背中合わせの恐怖の評判・口コミ

本書は2026年4月21日頃の発売予定のため、現時点では具体的な書評や読者レビューは確認できません。しかし、室井滋さんは女優としてだけでなく、エッセイストや絵本作家としても多くの作品を発表しており、その独特の世界観は多くのファンに支持されています。また、絵を担当する寒河江智果さんは、日本画の技法を用いながらも、キラキラと輝く女性や幻想的な世界を描き出す作家として知られています。二人のタッグによる本作は、室井さんの語る不思議な物語と、寒河江さんの描く美しい世界観が組み合わさることで、読者に新たな読書体験を提供することが期待されます。

背中合わせの恐怖の著者情報

室井滋(むろい しげる)は、1958年生まれ、富山県出身の女優、著作家です。早稲田大学在学中に映画デビューし、数々の映画賞を受賞。女優業の傍ら、エッセイや絵本の執筆も精力的に行っており、そのユニークな感性とユーモアあふれる作風で多くのファンを魅了しています。絵本ライブ「しげちゃん一座」も全国で開催。2023年4月からは富山県立高志の国文学館の館長も務めています。本作では、自身の体験や周りの出来事を基にした短編小説とエッセイを執筆しています。

背中合わせの恐怖の出版社情報

金の星社は、1919年創業の児童書専門出版社です。大正時代に童謡童話雑誌『金の船』、『金の星』を創刊し、日本の近代児童文学の発展に貢献してきました。創業以来一貫して、子どもたちの心を豊かにし、成長の糧となる良書の出版に情熱を注いでいます。平和や自然、現代社会の問題などをテーマにした作品も多く手がけ、読者の支持を得ています。本作『背中合わせの恐怖』も、同社の児童書レーベルから刊行されます。

背中合わせの恐怖を購入する前に確認したい情報

発売日は2026年04月21日頃、ISBNは9784323076058です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。

背中合わせの恐怖の書評まとめ

女優・著作家としても活躍する室井滋さんが、日常に潜む不思議な出来事を綴った短編集『背中合わせの恐怖』。室井さんならではの視点で描かれる物語と、日本画家・寒河江智果さんの描く幻想的なイラストレーションが融合した一冊です。発売は2026年4月予定ですが、室井さんの多岐にわたる活動と、寒河江さんの描く世界観から、幅広い読者層に楽しまれることが期待されます。

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