絵本作家ひらぎみつえ氏による新作しかけ絵本『からだンス』は、あかちゃんがよろこぶしかけえほんシリーズの一冊として、ほるぷ出版から刊行されます。このシリーズは累計300万部を突破する人気を誇り、特に乳幼児向けの絵本として多くの親子に親しまれています。本書では、ユーモラスなダンサーたちの動きを通して、あかちゃんが視覚と触覚で楽しめる工夫が凝らされており、読み聞かせの時間をより豊かなものにしてくれるでしょう。
からだンスの基本情報
| 書名 | からだンス |
|---|---|
| 著者 | ひらぎみつえ |
| 出版社 | ほるぷ出版 |
| 発売日 | 2026年08月06日頃 |
| ISBN | 9784593106349 |
| シリーズ | あかちゃんがよろこぶしかけえほん |
| ジャンル | 絵本・児童書・図鑑 |
| 価格 | 1,320円(税込) |
| 楽天ブックス評価 | ★5.0(3件) |
からだンスはどんな本?
『からだンス』は、「からだンス するだンス。ばたばた ばたばた するだンス」というリズミカルな言葉とともに、しかけを動かすことでダンサーたちが様々な動きを見せる絵本です。手足をバタバタさせたり、優雅にウェーブダンスをしたり、にょきにょきと体を伸ばしたりと、3人のダンサーが繰り広げるユーモラスな動きが特徴です。0歳から2歳頃のあかちゃんを対象とした「あかちゃんがよろこぶしかけえほん」シリーズに属しており、あかちゃんが絵本に触れ、五感を使いながら楽しめるよう工夫されています。
からだンスの内容と読みどころ
特徴1
しかけを動かすことで、ダンサーたちが手足をバタバタさせたり、ウェーブしたり、体を伸ばしたりと、多彩な動きを見せる点が魅力です。
特徴2
「からだンス するだンス。ばたばた ばたばた するだンス」という、あかちゃんにも親しみやすいリズミカルな言葉が、読み聞かせの楽しさを引き立てます。
特徴3
ユーモラスなダンサー3人組の動きは、あかちゃんの好奇心を刺激し、笑顔を引き出す工夫が凝らされています。
特徴4
「あかちゃんがよろこぶしかけえほん」シリーズの一冊として、乳幼児が安全に楽しめるよう丈夫な作りになっていると推測されます.
この本がおすすめの人
この絵本は、0歳から2歳頃の小さなお子さんを持つ保護者の方に特におすすめです。しかけ絵本を通じて、お子さんと一緒に体を動かす楽しさを共有したい方や、リズミカルな言葉の響きを大切にしたい方にも適しています。また、あかちゃんの五感を刺激し、好奇心を育む絵本を探している方や、読み聞かせの時間をより豊かなふれあいの時間にしたいと考えている方にも喜ばれるでしょう。
からだンスの評判・口コミ
『からだンス』は、楽天ブックスでレビュー平均5.0と高い評価を得ていますが、レビュー件数は3件とまだ少ない状況です。読書メーターでは1件の感想が寄せられており、赤ちゃん向けのしかけ絵本として「単純な動きだけど、楽しい」「よくこの動きを思いついた」といった声が見られます。これは、ユーモラスなダンサーの動きが、あかちゃんの興味を引き、親も一緒に楽しめる工夫が評価されていることを示唆しています。今後、さらに多くの読者からの感想が寄せられることで、より詳細な評価傾向が明らかになるでしょう。
からだンスの著者情報
ひらぎみつえ氏は、1977年石川県金沢市生まれの絵本作家です。東京大学文学部を卒業後、広告制作会社勤務を経て絵本作家の道に進みました。ほるぷ出版の「あかちゃんがよろこぶしかけえほんシリーズ」で多くの作品を手がけており、『お?かお!』『ころりん・ぱ!』『ぐるぐるさん』などが代表作として知られています。特に『ころりん・ぱ!』は、IBBY(国際児童図書評議会)バリアフリー児童図書2021年度選定図書に選ばれるなど、国内外で高い評価を受けています。
からだンスの出版社情報
ほるぷ出版は、東京都千代田区に本社を置く出版社で、絵本、児童実用書、学校図書館用図書の出版・販売を主な事業としています。社名の「ほるぷ」は「Home Library Promotion(家庭の図書室づくり)」に由来しており、1969年の創業から児童書の出版に力を入れています。現在は静山社ホールディングスのグループ会社であり、「あかちゃんがよろこぶしかけえほん」シリーズなど、子どもの成長を育む良質な絵本を数多く刊行しています.
からだンスを購入する前に確認したい情報
発売日は2026年08月06日頃、ISBNは9784593106349です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
からだンスの書評まとめ
『からだンス』は、ひらぎみつえ氏が手がける「あかちゃんがよろこぶしかけえほん」シリーズの最新作として、乳幼児向けの絵本を探している方に特におすすめの一冊です。ユーモラスなダンサーの動きとリズミカルな言葉は、あかちゃんの視覚と聴覚を刺激し、親子の楽しいコミュニケーションを促すでしょう。しかけ絵本ならではのインタラクティブな要素は、あかちゃんの好奇心を育み、絵本との豊かな出会いを提供してくれるはずです。

