1985年に刊行されたあしべゆうほ氏によるファンタジー漫画『クリスタル・ドラゴン』シリーズの第7巻。古代ヨーロッパを舞台に、一族を滅ぼした「邪眼のバラー」を追う主人公アリアンロッドの壮大な冒険を描く物語は、長年にわたり多くの読者を魅了し続けています。神話や伝説を織り交ぜた重厚な世界観と、予測不能なストーリー展開が特徴です。
クリスタル・ドラゴン(7)の基本情報
| 書名 | クリスタル・ドラゴン(7) |
|---|---|
| 著者 | あしべゆうほ |
| 出版社 | 秋田書店 |
| 発売日 | 1985年04月 |
| ISBN | 9784253090216 |
| シリーズ | ボニータコミックス |
| ジャンル | 漫画(コミック) |
| 価格 | 460円(税込) |
クリスタル・ドラゴン(7)はどんな本?
『クリスタル・ドラゴン』は、緑の原の一族の末裔であるアリアン・ロッドが、一族を滅ぼした「邪眼のバラー」への復讐と世界の危機を救うために旅をする壮大なファンタジーです。第7巻では、アリアンロッドの冒険がさらに深まり、神話や伝説に彩られた古代ヨーロッパを舞台に、魔法や神秘的な力を持つキャラクターたちが登場します。複雑に絡み合う人間関係や、時間軸や空間を超えた物語の展開は、読者を飽きさせません。あしべゆうほ氏独特の幻想的な世界観と、緻密に練り上げられたストーリーが、この作品の大きな魅力となっています。
クリスタル・ドラゴン(7)の内容と読みどころ
特徴1
古代ヨーロッパを舞台にした壮大なファンタジーロマン
特徴2
主人公アリアン・ロッドの復讐と世界の危機を救うための旅
特徴3
神話や伝説を織り交ぜた重厚な世界観と予測不能なストーリー展開
この本がおすすめの人
壮大なスケールのファンタジー作品を求めている方。神話や伝説に基づいた世界観に興味がある方。複雑で奥深いストーリー展開を楽しみたい方。あしべゆうほ氏の描く幻想的な世界に浸りたい方。長編シリーズの物語をじっくりと追っていきたい読者におすすめです。
クリスタル・ドラゴン(7)の評判・口コミ
『クリスタル・ドラゴン』シリーズは、長年にわたり多くのファンに支持されています。特に、神話や伝説を基にした重厚な世界観と、時間軸や空間を超えた複雑なストーリー展開が評価されています。一部の読者からは、物語の展開が難解であるという声もありますが、その独創性と壮大なスケールが魅力として挙げられています。作者のあしべゆうほ氏の描く幻想的な世界観と、キャラクターたちのドラマが、読者を引きつけてやまないようです。
クリスタル・ドラゴン(7)の著者情報
あしべゆうほ氏は1949年7月12日生まれ、青森県三沢市出身の漫画家です。1970年に「マドモアゼルにご用心」でデビュー。代表作に『悪魔の花嫁』、『クリスタル☆ドラゴン』、『ダークサイド・ブルース』などがあります。『悪魔の花嫁』はOVA化、『ダークサイド・ブルース』は劇場版アニメ化もされています。長年にわたり秋田書店を中心に活躍し、その独特な世界観で多くのファンを獲得しています。
クリスタル・ドラゴン(7)の出版社情報
秋田書店は、1948年創業の日本の出版社です。創業者の秋田貞夫氏が「日本の子どもたちに正義の精神と夢の世界を取り戻し、希望を与えよう」という志のもと月刊誌『冒険王』を創刊したことから始まりました。現在は少年・少女漫画誌を中心に、コミックス、文庫、児童図書などを幅広く出版しています。特に漫画雑誌『週刊少年チャンピオン』や『月刊プリンセス』などで数々のヒット作を生み出しており、日本の漫画文化を支える一社です。
クリスタル・ドラゴン(7)を購入する前に確認したい情報
発売日は1985年04月、ISBNは9784253090216です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
クリスタル・ドラゴン(7)の書評まとめ
『クリスタル・ドラゴン』第7巻は、壮大なファンタジーの世界観と複雑なストーリー展開が魅力の作品です。神話や伝説に彩られた独特の世界観は、読者を異世界へと誘います。長編シリーズのため、物語の深みにじっくりと浸りたい読者や、あしべゆうほ氏の世界観が好きな方におすすめの一冊です。

