「花とゆめ」で連載された松月滉氏による人気漫画シリーズ「王子と魔女と姫君と」の第7巻。本作は、女子にモテモテの主人公・大路昴が、前世で王子様だった自身の過去と、おとぎ話の姫君たちが男性に転生して自分にアプローチしてくるという、逆ハーレムかつ三角関係のラブコメディを描いています。2012年6月に発売された本書は、シリーズの物語が佳境を迎える中での展開が注目されます。
王子と魔女と姫君と(第7巻)の基本情報
| 書名 | 王子と魔女と姫君と(第7巻) |
|---|---|
| 著者 | 松月滉 |
| 出版社 | 白泉社 |
| 発売日 | 2012年06月 |
| ISBN | 9784592192572 |
| シリーズ | 花とゆめコミックス |
| ジャンル | 漫画(コミック) |
| 価格 | 471円(税込) |
| 楽天ブックス評価 | ★3.8(6件) |
王子と魔女と姫君と(第7巻)はどんな本?
「王子と魔女と姫君と」第7巻は、女子にモテモテの主人公・大路昴が、前世の記憶と、男性に転生したおとぎ話の姫君たちからのアプローチに戸惑いながらも成長していく姿を描くラブコメディです。本作は白泉社の「花とゆめ」にて連載され、第7巻では、零時に初キスを奪われた昴と、原因不明の苛立ちを抱える零時の関係性が描かれます。前世からの繋がりを持つキャラクターたちが織りなす、学園を舞台にした逆ハーレムの物語が展開されます。
王子と魔女と姫君と(第7巻)の内容と読みどころ
特徴1
主人公・大路昴が、前世の記憶と転生した姫君たちからのアプローチに翻弄される様子。
特徴2
零時に初キスを奪われ、関係性が変化していく昴と零時の描写。
特徴3
おとぎ話のキャラクターたちが現代で繰り広げる、予測不能なラブコメディ展開。
この本がおすすめの人
「王子と魔女と姫君と」第7巻は、以下のような方におすすめです。 * 過去の巻を読んで、物語の続きが気になる方 * 逆ハーレムや三角関係といった、複雑な恋愛模様を楽しみたい方 * おとぎ話のキャラクターが現代に転生するというユニークな設定に興味がある方 * 松月滉氏の描く、個性豊かなキャラクターたちのやり取りを楽しみたい方
王子と魔女と姫君と(第7巻)の評判・口コミ
「王子と魔女と姫君と」シリーズは、楽天ブックスでは平均評価3.8と、多くの読者から支持されています。特に、ユニークな設定と個性的なキャラクターたちが織りなすラブコメディ展開が評価されています。第7巻では、零時に初キスを奪われた主人公・昴と、零人の関係性の変化に注目する声が見られます。物語が佳境に入る中でのキャラクターたちの心情描写や、今後の展開への期待が寄せられています。
王子と魔女と姫君と(第7巻)の著者情報
松月滉(まつづき こう)氏は、愛知県出身の漫画家です。2003年に「ザ花とゆめ」でデビューし、代表作に「幸福喫茶3丁目」や「王子と魔女と姫君と」などがあります。「幸福喫茶3丁目」はドラマCD化もされています。本作「王子と魔女と姫君と」は、「花とゆめ」にて2010年から2014年まで連載され、その後、新シリーズ「王子と魔女と姫君と〜After the tale〜」が「花ゆめAi」で連載されています。
王子と魔女と姫君と(第7巻)の出版社情報
白泉社は、1973年に集英社から独立する形で設立された出版社です。「花とゆめ」「LaLa」などの少女漫画雑誌を中心に、コミックス、絵本、小説などを発行しています。社名は「泉のごとく申す」という願いを込めて名付けられました。少女漫画のレーベル「花とゆめコミックス」からは、数多くの人気作品が生まれています。
王子と魔女と姫君と(第7巻)を購入する前に確認したい情報
発売日は2012年06月、ISBNは9784592192572です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
王子と魔女と姫君と(第7巻)の書評まとめ
「王子と魔女と姫君と」第7巻は、シリーズの物語が深まる中でのキャラクターたちの関係性の変化が描かれる一冊です。ユニークな設定と個性的なキャラクターたちが織りなすラブコメディを楽しみたい方、そしてこれまでの物語の展開が気になる方におすすめです。松月滉氏の描く世界観に浸れるでしょう。

