ヤマザキマリ氏による人気漫画『テルマエ・ロマエ』シリーズの続編、『続テルマエ・ロマエ 3』が、集英社から2026年10月2日に発売されます。古代ローマの浴場設計技師ルシウスが、現代日本へタイムスリップするユニークな設定で、多くの読者を魅了してきた本作。今回は、ルシウスの息子マリウスもタイムスリップに巻き込まれ、親子二世代にわたる物語が展開される模様です。国際的な活躍も目覚ましいヤマザキ氏が描く、歴史とユーモアが融合した物語に期待が高まります。
続テルマエ・ロマエ 3の基本情報
| 書名 | 続テルマエ・ロマエ 3 |
|---|---|
| 著者 | ヤマザキ マリ |
| 出版社 | 集英社 |
| 発売日 | 2026年10月02日頃 |
| ISBN | 9784087926255 |
| シリーズ | 愛蔵版コミックス |
| ジャンル | 漫画(コミック) |
| 価格 | 814円(税込) |
| 楽天ブックス評価 | ★4.8(7件) |
続テルマエ・ロマエ 3はどんな本?
『続テルマエ・ロマエ 3』は、古代ローマ帝国を舞台に、浴場設計技師ルシウスとその息子マリウスが現代日本へタイムスリップする物語です。還暦を迎え腰痛に悩むルシウスに代わり、息子マリウスが依頼を受けるも、彼もまた現代日本へ飛ばされてしまいます。親子で現代の入浴文化に触れ、ローマへ持ち帰るという、前作から続くユニークな設定が魅力です。ヤマザキマリ氏ならではの歴史考証とユーモアあふれる描写で、古代ローマと現代日本の文化交流がコミカルに描かれます。ルシウスとマリウス、それぞれの奮闘ぶりが本作の見どころとなるでしょう。
続テルマエ・ロマエ 3の内容と読みどころ
特徴1:親子二世代にわたるタイムスリップ
ルシウスだけでなく、息子マリウスも現代日本へタイムスリップ。親子で繰り広げるドタバタ劇が楽しめます。
特徴2:文化交流の深化
古代ローマの入浴文化と現代日本のユニークな入浴施設や習慣との出会いが、新たな発見と笑いを生み出します。
特徴3:ヤマザキマリ氏の筆致
歴史的背景を踏まえつつ、現代的な視点とユーモアを交えて描かれるヤマザキ氏ならではの作風が健在です。
この本がおすすめの人
古代ローマの歴史や文化に興味がある方、タイムスリップもののコメディが好きな方、ヤマザキマリ氏の作品を以前から読んでいる方におすすめです。また、親子関係や世代間のギャップをユーモラスに描いた物語を求めている読者にも楽しんでいただけるでしょう。歴史的な知識を楽しく学びたい方や、気軽に笑えるエンターテイメント作品を探している方にも適しています。
続テルマエ・ロマエ 3の評判・口コミ
『テルマエ・ロマエ』シリーズは、そのユニークな設定とユーモアで、国内外で高い評価を得ています。特に、古代ローマの浴場文化と現代日本の銭湯文化を対比させる斬新なアイデアや、主人公ルシウスのリアクションが多くの読者から支持されています。レビューでは、「笑える」「知識が増える」「文化の違いが面白い」といった声が多く見られます。続編である本作も、親子二世代のタイムスリップという新たな展開で、ファンからの期待が寄せられています。
続テルマエ・ロマエ 3の著者情報
ヤマザキマリは、1967年東京都生まれの漫画家、文筆家、画家です。17歳でイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で美術史と油絵を専攻しました。1997年に漫画家デビューし、2010年に発表した『テルマエ・ロマエ』でマンガ大賞2010および第14回手塚治虫文化賞短編賞を受賞しました。その後も『プリニウス』(とり・みきと共著)で第28回手塚治虫文化賞大賞を受賞するなど、数々の賞を受賞しています。イタリア、シリア、ポルトガル、アメリカを経て、現在はイタリアと日本を拠点に活動しており、東京造形大学客員教授も務めています。
続テルマエ・ロマエ 3の出版社情報
集英社は、1926年8月設立の日本の総合出版社です。東京都千代田区に本社を置き、雑誌、書籍、コミックス、児童書など多岐にわたる出版物を発行しています。特に『週刊少年ジャンプ』をはじめとする人気漫画雑誌や、数々のベストセラーを生み出してきた書籍編集に強みを持っています。創業以来、時代をリードするコンテンツを提供し続けており、国内外で高い評価を得ています。
続テルマエ・ロマエ 3を購入する前に確認したい情報
発売日は2026年10月02日頃、ISBNは9784087926255です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
続テルマエ・ロマエ 3の書評まとめ
『続テルマエ・ロマエ 3』は、ヤマザキマリ氏ならではの知的好奇心をくすぐる設定と、世代を超えて共感を呼ぶ親子関係をコミカルに描いた作品です。歴史ファンはもちろん、気軽に笑えるエンターテイメントを求める読者にもおすすめの一冊と言えるでしょう。古代ローマと現代日本の文化が交錯する、ユニークなタイムスリップコメディをぜひお楽しみください。
