小説・エッセイ

冬椋鳥 素浪人稼業15|藤井邦夫|祥伝社【書評】

祥伝社から刊行された藤井邦夫著「冬椋鳥 素浪人稼業15」のあらすじをご紹介。娘の依頼で父親を探す素浪人平八郎の物語。詳細はこちら。
その他

紙芝居 じごくのそうべえ(前後編)|田島征彦|童心社【書評】

絵本で人気の『じごくのそうべえ』が、田島征彦氏による描きおろしで紙芝居として登場。かるわざしのそうべえたちの物語が、大迫力の絵と脚本で新たな面白さを提供します。前後編の全2巻セットで童心社より発売。
外国の小説

雪のフィアンセたち【書評】

モーリス・ゼルマッテン著「雪のフィアンセたち」は、スイス・アルプスの伝説を基にした怪奇と幻想の短編集。生と死の世界を行き交う者たちの物語が描かれ、読者を魅了します。国書刊行会から発売。レビューも確認できます。
小説・エッセイ

細雪」の詩学|田畑書店【書評】

谷崎潤一郎の長編「細雪」の評価をノン・コミュニケーション理論で更新する一冊。小説家・平中悠一氏による博士論文で、日本語三人称小説の“語り”読解方法論を提示。プルーストらに比肩する世界文学としての価値を標定します。
小説・エッセイ

最後の晩餐【書評】

江國香織ら人気作家7名による「食」小説アンソロジー『最後の晩餐』。人生の最後に何を味わうかをテーマに、自由で幸福な物語が展開。読者のレビュー評価も確認できます。
小説・エッセイ

最凶侯爵の逆鱗に触れた者達の末路2|SBクリエイティブ【書評】

やとぎ・ねつきによる人気シリーズ『最凶侯爵の逆鱗に触れた者達の末路2』。爵位簒奪の復讐を遂げたジオルグが、隣国の反乱を率いる復讐の鬼ゼオスと対峙する戦略ファンタジー。
その他

張之路/高野素子|樹立社【書評】

張之路・高野素子著『キャンパスのあやつり人形たち』。成績至上主義社会で科学が悪用される学園を舞台に、巨悪の陰謀に挑むSF小説。作品内容や出版社情報はこちら。
ミステリー・サスペンス

三体2 黒暗森林 下|劉 慈欣/大森 望/立原 透耶/上原 かおり/泊 功|早川書房【書評】

劉慈欣によるSF小説『三体2 黒暗森林 下』。早川書房より刊行。三体艦隊に迫る危機の中、面壁者たちが人類の命運をかけた秘策を模索する物語。羅輯の“呪文”や章北海の決意が描かれます。レビュー146件、平均4.57。
ミステリー・サスペンス

三体2 黒暗森林 上|劉 慈欣/大森 望/立原 透耶/上原 かおり/泊 功|早川書房【書評】

劉慈欣によるSF小説『三体2 黒暗森林 上』。早川書房より刊行。異星文明・三体世界の地球侵略計画に対し、人類は「面壁計画」で対抗。壮大なスケールの物語が展開します。レビューは107件で平均4.31です。
小説・エッセイ

月下のサクラ|柚月裕子|徳間書店【書評】

柚月裕子の警察小説『月下のサクラ』。2024年2月9日発売、徳間書店。シリーズ累計27万部突破!刑事になった森口泉が会計課の金庫盗難と殺人事件に挑む。組織の闇と正義が交錯する物語。レビュー110件、平均3.77。