その他

文豪×ミステリー傑作集 文豪の書斎は謎で満ちている(全4巻セット)|江戸川乱歩/芥川龍之介/横溝正史/山本周五郎/谷崎潤一郎/曾野綾子|汐文社【書評】

日本の文豪による短編小説をミステリーの切り口で紹介するアンソロジー「文豪×ミステリー傑作集」。原文のまま、総ルビと詳しい註釈付き。著者:江戸川乱歩、芥川龍之介他、出版社:汐文社。
小説・エッセイ

蓬莱ゆふき|幻冬舎【書評】

ジンバブエを舞台にした喪失と再生の物語、ブルー、ヘヴンリー・ブルー。青年が真の誠の意味を知る軌跡を描きます。著者:蓬莱ゆふき、出版社:幻冬舎。
小説・エッセイ

Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防|集英社【書評】

「ブス」ゆえに、絶世の美男子である久世課長に求婚されたウェディングプランナーの物語。結婚式に憧れる主人公の攻防を描く「Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防」。
小説・エッセイ

僕とモナミと、春に会う|櫛木理宇|幻冬舎【書評】

人と話すことが苦手な高校生・翼が、ペットショップのアルバイトをきっかけに対人恐怖症を克服していく物語。愛猫モナミと共に、原因不明の病を抱えるお客様を救うことができるのか。櫛木理宇著。
小説・エッセイ

雄気堂々 下|城山 三郎|新潮社【書評】

城山三郎著『雄気堂々 下』。フランス帰国後の栄一が、大蔵省での活躍を経て、株式会社の根づきを目指す姿を描く。新潮社から刊行。内容紹介やレビューをご確認ください。
外国の小説

闇の奥|岩波書店【書評】

コンラッド著『闇の奥』。アフリカでの象牙採集を巡る事件を描く、作者自身の体験に基づいた代表作。岩波書店から刊行。内容紹介やレビューをご確認ください。
小説・エッセイ

楪 一志【書評】

楪一志氏の長篇小説『いつかニルヴァーナで』。人間の罪と死に向き合う物語。今村翔吾氏プロデュース。内容・著者・出版社をご確認ください。
小説・エッセイ

超正気|献鹿 狸太朗【書評】

献鹿狸太朗氏の書き下ろし小説『超正気』。アストロロジー・ラブ・ロマンスとして、占い師と謎の男性の物語を描きます。内容・著者・出版社をご確認ください。
小説・エッセイ

狭小邸宅|新庄 耕|集英社【書評】

新庄耕著『狭小邸宅』。第36回すばる文学賞受賞作。学歴や経験、特別な能力もいらない、家を売ることだけが評価される仕事。何も残らない仕事に、なぜ辞めずに続けているのか。
小説・エッセイ

少女は卒業しない|朝井 リョウ|集英社【書評】

朝井リョウ著『少女は卒業しない』。取り壊しの決まっている高校、最後の卒業式の一日。少女7人が迎える「別れ」を瑞々しく描く。切なく力強いメッセージが光る全7話。