ビュールク トーヴェ

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二代目市川團十郎の日記にみる享保期江戸歌舞伎|文学通信【書評】

享保期の江戸歌舞伎と劇場経営の実態を二代目市川團十郎の日記から解明する、ビュールク トーヴェ著の研究書です。文学通信より刊行。商業圏としての劇場の成立や役者の役割を膨大な資料で紐解きます。楽天ブックスで内容紹介やレビューを公開中です。