フィルムアート社

外国の小説

私たちのトーベは、きっと偉大な芸術家になると思うんだ。とてつもなく偉大な【書評】

ムーミンの原作者、トーベ・ヤンソンの決定版評伝。著者ボエル・ヴェスティンらが、膨大な資料から彼女の豊かでダイナミックな人生を描き出します。フィルムアート社より刊行。詳しい著者情報や内容紹介、レビューを楽天ブックスでチェック。
小説・エッセイ

岡崎祥久【書評】

岡崎祥久著、フィルムアート社刊行の『キャッシュとディッシュ』。文芸新シリーズ[First Archives]第2回配本として、表題作と群像新人文学賞受賞作「秒速10センチの越冬」の2編を収録。閉塞感と抵抗を刻んだ傑作の内容を楽天ブックスで確認。