リフレ出版/東京図書出版

小説・エッセイ

佐藤政憲【書評】

一人の記者が見つめたアイヌの歴史と精神の核心に迫る一冊。佐藤政憲著『辺境への郷心』では、自然と共生したアイヌの世界観や文化の変遷、熊送りの儀式に象徴される精神性を辿ります。リフレ出版/東京図書出版より刊行された本作の詳細は楽天ブックスで。
小説・エッセイ

酒井早苗【書評】

酒井早苗による『ブルーコキア』。リフレ出版/東京図書出版から刊行されています。猫の魂やペットロスをテーマに「夢渡り」「つながる世界」など全5章を収録。楽天ブックスなら、詳しい内容紹介や気になるユーザーレビューを事前に確認できます。
小説・エッセイ

故郷なき子【書評】

藤井萬里著『故郷なき子』。1945年の日本の敗戦を機に、北朝鮮で起きた支配関係の逆転と、当時そこに在住していた日本人が辿った過酷な運命を追う歴史ノンフィクション。当時の時代背景を深く知る一冊です。