寺地 はるな

小説・エッセイ

大人は泣かないと思っていた|寺地 はるな|集英社【書評】

寺地はるな著、集英社刊『大人は泣かないと思っていた』。32歳の時田翼が柚子泥棒との遭遇を機に日常を動かしていく、大人たちの「成長」小説です。楽天ブックスではレビュー件数177件、平均評価4.05と高評価。あらすじや詳細をご確認ください。
小説・エッセイ

雫|寺地 はるな|NHK出版【書評】

寺地はるな著「雫」は、時を超えて巡る「つながり」と再生の物語。30年の月日の中で巡る想いや新たな始まりを描いた感動長篇。登場人物たちの選択と転機、人生のままならなさを描きます。