小川 洋子

小説・エッセイ

小川 洋子|新潮社【書評】

記憶を失った天才数学者と、少年。数式で世界を紐解く、せつなくて知的なラブ・ストーリー。小川洋子氏の著者最高傑作です。
小説・エッセイ

劇場という名の星座|小川 洋子|集英社【書評】

帝国劇場を舞台に、そこで働く人々と観客の祈りと願いを描いた小川洋子の短編集『劇場という名の星座』。全八編を収録し、劇場の記憶を未来へ繋ぐ一冊です。著者プロフィールや作品の概要を詳しくご紹介します。