山本 文緒

小説・エッセイ

落花流水|山本 文緒|KADOKAWA【書評】

山本文緒が描く『落花流水』。若い母を姉と慕う手毬の60年にわたる家族と愛の物語です。自立と自由を求める女性の半生を綴った本作のあらすじや、KADOKAWAからの出版情報、読者のレビューを楽天ブックスで確認しましょう。
小説・エッセイ

無人島のふたり|山本 文緒|新潮社【書評】

58歳で余命宣告を受けた作家・山本 文緒が最期まで綴った日記『無人島のふたり』。コロナ禍の自宅で夫と過ごす闘病生活が描かれています。新潮社から出版された本作の内容紹介や、381件のレビュー評価を楽天ブックスでチェック。
小説・エッセイ

ブラック・ティー|山本 文緒|KADOKAWA【書評】

山本文緒著「ブラック・ティー」は、他人の忘れ物で生計を立てる元OLなど、現代女性の〈罪〉を描いた10編の短編集。明日の自分かもしれない物語。