慶應義塾大学出版会

外国の小説

真理探究者たち【書評】

明治期の啓蒙家・竹内楠三がドイツで出版した幻の思想小説『真理探究者たち』が慶應義塾大学出版会から登場。監訳は岩下眞好、解説は片山杜秀が担当。「真理に到達した者」を巡る対話や省察を通じ、著者の思想を鮮やかに描いた一冊です。
その他

大鐘敦子【書評】

大鐘敦子著、慶應義塾大学出版会刊。19世紀後半のサロメ神話形成過程を文芸間の比較研究で解明。フローベールの影響や文学・美術界での“宿命の女”をテーマにした一冊です。内容紹介やISBN情報など、楽天ブックスで詳細をチェックしましょう。
外国の小説

真実が揺らぐ時【書評】

トニー・ジャットの魂の軌跡を辿る「真実が揺らぐ時」。1989年の革命からアメリカ共和国の没落まで、時代の変化に抗い真実を追究した知識人の記録。慶應義塾大学出版会より。