朝井 リョウ

小説・エッセイ

死にがいを求めて生きているの|朝井 リョウ|中央公論新社【書評】

朝井リョウが放つ、平成を生きる若者たちの自滅と祈りの物語。植物状態の智也と彼を見守る雄介の間に横たわる真実とは。看護師や転校生など交わるはずのない人々が繋がり、時代の闇が露わになる。中央公論新社より刊行され注目を集める一冊です。
小説・エッセイ

少女は卒業しない|朝井 リョウ|集英社【書評】

朝井リョウ著『少女は卒業しない』。取り壊しの決まっている高校、最後の卒業式の一日。少女7人が迎える「別れ」を瑞々しく描く。切なく力強いメッセージが光る全7話。
小説・エッセイ

何者|朝井 リョウ|新潮社【書評】

朝井リョウによる直木賞受賞作『何者』。就職活動を控えた5人の大学生が、SNSや面接を通じて本音と自意識を交錯させる物語です。楽天ブックスには1703件ものレビューが寄せられており、平均評価4.01と非常に高い支持を得ています。