小説・エッセイ 自分|木内 昇|講談社【書評】 幕末の動乱期を舞台に、野村望東尼の生涯を描く木内昇の傑作長編『きみがなきあと』。夫を亡くし出家したモトが、高杉晋作ら志士と出会い、自らの熱を呼び覚ます物語です。講談社刊。楽天ブックスのレビューでは平均4点と高評価を得ています。 小説・エッセイ