木脇 洋

小説・エッセイ

春の夢に候也|木脇 洋|風詠社【書評】

木脇洋著『春の夢に候也』は風詠社より刊行。父が遺した手紙や写真を調査し、大正から昭和初期を駆け抜けた松岡清逸の生涯を描く評伝的私小説です。昭和史の転換点とともに綴られる父と子を繋ぐ物語を、楽天ブックスの内容紹介やレビューで確認。