東川篤哉

小説・エッセイ

中途半端な密室|東川篤哉|光文社【書評】

東川篤哉著『中途半端な密室』(光文社)は、テニスコートで起きた不可解な密室事件に名探偵・十川一人が挑む初期傑作短編集です。ユーモア溢れる本格ミステリーの内容や、89件ある楽天ブックスのレビュー情報を詳しく確認しましょう。