桜井昌司

小説・エッセイ

俺の上には空がある広い空|桜井昌司【書評】

冤罪で29年間を獄中で過ごした桜井昌司が、自作の詩と共に今伝えたい思いを綴った一冊です。末期癌の宣告を受けた著者が、絶望の中で触れた人の優しさや強さをまとめました。楽天ブックスで詳細な内容紹介や出版社、レビューをご確認ください。