河出書房新社

外国の小説

五月 その他の短篇|河出書房新社【書評】

アリ・スミス著『五月 その他の短篇』。岸本佐知子翻訳。河出書房新社から刊行。日常に潜む不思議な出来事を描いた12の物語。
小説・エッセイ

風|青山 七恵|河出書房新社【書評】

姉妹の愛憎(「風」)、友人たちの友情の果て(「二人の場合」)、身体の声に忠実な踊り子(「ダンス」)、そして消えた家(「予感」)。疾走する「生」が紡ぎ出す、特別な「関係」の物語。
小説・エッセイ

雨月物語|河出書房新社【書評】

上田秋成の名作を円城塔が流麗に訳した『雨月物語』が河出書房新社より登場。怪異奇談全九編を現代語で楽しめます。楽天ブックスの商品ページでは、詳しい内容紹介や読者レビュー、書籍の詳細情報を掲載しています。
小説・エッセイ

走れ、無印の馬|谷川 直子|河出書房新社【書評】

谷川直子氏の最新作『走れ、無印の馬』。2019〜24年の競馬界を舞台に、心に傷を抱える3人と、無印の馬「トレジャリー」が1勝にかける因縁の戦いを描きます。河出書房新社から刊行された、希望と感動の物語を楽天ブックスで。
小説・エッセイ

亡霊(プリーズラク)|皆川 博子|河出書房新社【書評】

皆川博子氏が贈る傑作長篇『ジンタルス RED AMBER』。19世紀ロシアと13世紀バルト、二つの時代と物語が交錯し、自由や表現、生きる意味を深く問いかけます。河出書房新社から刊行されたこの作品の魅力を楽天ブックスでご確認ください。