藤井萬里

小説・エッセイ

故郷なき子【書評】

藤井萬里著『故郷なき子』。1945年の日本の敗戦を機に、北朝鮮で起きた支配関係の逆転と、当時そこに在住していた日本人が辿った過酷な運命を追う歴史ノンフィクション。当時の時代背景を深く知る一冊です。