小説・エッセイ 歴史の文体小説のすがた|平凡社【書評】 19世紀後半期の言説の構造変動を踏査する谷川恵一の待望の論集『歴史の文体小説のすがた』。漢文から漢字仮名まじり文への変遷や小説の新たな読みの成型をスリリングに描き出します。平凡社より刊行。楽天ブックスで詳細情報をチェックしましょう。 小説・エッセイ