集英社

小説・エッセイ

芝居巡り|集英社【書評】

岡篠名桜著「芝居巡り」は、大坂を舞台に、旅籠の看板娘・花歩が戯作者一行の案内をする中で起こる事件を描く時代小説。人情溢れる書き下ろし作品。
小説・エッセイ

東京観光|中島京子|集英社【書評】

中島京子著「東京観光」は、味わい深い7つの物語を収録。水漏れをきっかけに始まった奇妙な部屋交換や、初めての東京での不思議な体験を描きます。直木賞作家の作品をチェック。
小説・エッセイ

箱庭図書館|集英社【書評】

少年が小説家になった理由、文芸部員の青春など、6つの物語が詰まった乙一の傑作短編集「箱庭図書館」を紹介。
小説・エッセイ

桜ハウス|藤堂志津子|集英社【書評】

ルームシェアしていた4人の女性が恋に悩み、前向きに生きる姿を描く「桜ハウス」シリーズ第3弾。藤堂志津子著、集英社発行。
小説・エッセイ

劇場という名の星座|小川 洋子|集英社【書評】

帝国劇場を舞台に、そこで働く人々と観客の祈りと願いを描いた小川洋子の短編集『劇場という名の星座』。全八編を収録し、劇場の記憶を未来へ繋ぐ一冊です。著者プロフィールや作品の概要を詳しくご紹介します。
外国の小説

緑色の裸婦|集英社【書評】

亡命生活を送る画家の悲哀を描く表題作「緑色の裸婦」を含む、全七編を収録した傑作短編集。第二次大戦から冷戦へと移り変わる時代を背景に、芸術家や夫婦、若者たちの姿をドラマチックな構成と語り口で活写します。
小説・エッセイ

熱帯安楽椅子|山田詠美|集英社【書評】

バリ島を舞台に、小説が書けなくなった主人公が異国の地で出会う人々と愛し合う姿を描いた、豊潤で濃密な愛の物語「熱帯安楽椅子」。巻末には綿矢りさ・村田沙耶香両氏による特別対談も収録されています。
小説・エッセイ

小福歳時記|群よう|集英社【書評】

50代を迎えた著者が、体型の変化や老後の悩みなど、思うようにならない日常を前向きに綴った極上のエッセイ「小福歳時記」。がんばらない、しがみつかない、無理しない、そんな等身大の暮らしのヒントが詰まった一冊です。
小説・エッセイ

僕のヒーローアカデミア雄英白書(1)|堀越耕平/誉司アンリ|集英社【書評】

『僕のヒーローアカデミア』初の小説化作品「僕のヒーローアカデミア雄英白書(1)」。出久たちの学園生活が描かれます。堀越耕平、誉司アンリ著、集英社から発売。
小説・エッセイ

累々|松井 玲奈|集英社【書評】

松井玲奈による新境地の短編集『累々』。集英社から2023年5月19日に発売。結婚やパパ活など、不穏さで繋がる全5編を収録した衝撃作です。著者プロフィールや詳しいあらすじ、レビュー評価など、楽天ブックスの商品ページで詳細を確認できます。