集英社

小説・エッセイ

桜ハウス|藤堂志津子|集英社【書評】

ルームシェアしていた4人の女性が恋に悩み、前向きに生きる姿を描く「桜ハウス」シリーズ第3弾。藤堂志津子著、集英社発行。
小説・エッセイ

劇場という名の星座|小川 洋子|集英社【書評】

帝国劇場を舞台に、そこで働く人々と観客の祈りと願いを描いた小川洋子の短編集『劇場という名の星座』。全八編を収録し、劇場の記憶を未来へ繋ぐ一冊です。著者プロフィールや作品の概要を詳しくご紹介します。
外国の小説

緑色の裸婦|集英社【書評】

亡命生活を送る画家の悲哀を描く表題作「緑色の裸婦」を含む、全七編を収録した傑作短編集。第二次大戦から冷戦へと移り変わる時代を背景に、芸術家や夫婦、若者たちの姿をドラマチックな構成と語り口で活写します。
小説・エッセイ

熱帯安楽椅子|山田詠美|集英社【書評】

バリ島を舞台に、小説が書けなくなった主人公が異国の地で出会う人々と愛し合う姿を描いた、豊潤で濃密な愛の物語「熱帯安楽椅子」。巻末には綿矢りさ・村田沙耶香両氏による特別対談も収録されています。
小説・エッセイ

小福歳時記|群よう|集英社【書評】

50代を迎えた著者が、体型の変化や老後の悩みなど、思うようにならない日常を前向きに綴った極上のエッセイ「小福歳時記」。がんばらない、しがみつかない、無理しない、そんな等身大の暮らしのヒントが詰まった一冊です。
小説・エッセイ

僕のヒーローアカデミア雄英白書(1)|堀越耕平/誉司アンリ|集英社【書評】

『僕のヒーローアカデミア』初の小説化作品「僕のヒーローアカデミア雄英白書(1)」。出久たちの学園生活が描かれます。堀越耕平、誉司アンリ著、集英社から発売。
小説・エッセイ

累々|松井 玲奈|集英社【書評】

松井玲奈による新境地の短編集『累々』。集英社から2023年5月19日に発売。結婚やパパ活など、不穏さで繋がる全5編を収録した衝撃作です。著者プロフィールや詳しいあらすじ、レビュー評価など、楽天ブックスの商品ページで詳細を確認できます。
小説・エッセイ

恋衣神社で待ちあわせ 2|櫻川 さなぎ/黒裄|集英社【書評】

櫻川さなぎ・黒裄による『恋衣神社で待ちあわせ 2』。女子高生巫女・すずと神主・ハルトが、神楽坂の神社を訪れる人々の事件に巻き込まれる物語です。集英社から発売中の本作の詳細は、楽天ブックスのレビューでチェック。
小説・エッセイ

貸し本喫茶イストワール 書けない作家と臆病な司書|川添 枯美/越島 はぐ|集英社【書評】

若くしてデビューしたが書けなくなった小説家が、同人誌を貸し出す喫茶店「イストワール」で住み込みバイトをする物語。川添枯美作「貸し本喫茶イストワール 書けない作家と臆病な司書」の内容をご紹介。イラストは越島はぐ。
小説・エッセイ

恋衣神社で待ちあわせ|櫻川 さなぎ/黒裄|集英社【書評】

世間知らずな女子高生すずが巫女コスプレカフェで働くことに。そこで出会った神主と事件に巻き込まれる、櫻川さなぎ作「恋衣神社で待ちあわせ」の内容をご紹介。イラストは黒裄。