小説・エッセイ 風|青山 七恵|河出書房新社【書評】 姉妹の愛憎(「風」)、友人たちの友情の果て(「二人の場合」)、身体の声に忠実な踊り子(「ダンス」)、そして消えた家(「予感」)。疾走する「生」が紡ぎ出す、特別な「関係」の物語。 小説・エッセイ