風詠社

人文・思想・社会

【書評】『タイタス・アンドロニカス』|今西 薫|風詠社

今西 薫著『タイタス・アンドロニカス』(風詠社、2025年5月発売)は、シェイクスピア初期の残酷な復讐劇。ローマを舞台に、殺害や凌辱といった非道な行為が描かれ、正義とは何かを問いかけます。七五調訳シェイクスピアシリーズ第13弾。
小説・エッセイ

鬼面とトマト|柔村角平|風詠社【書評】

柔村角平が、昭和14年に満州で生まれ、両親を失った壮絶な幼児体験と現在の日本への思いを綴った一冊。風詠社より出版された本作の内容紹介や著者情報、ISBNなどの詳細を、楽天ブックスに寄せられた最新データとともに分かりやすくご紹介します。
小説・エッセイ

春の夢に候也|木脇 洋|風詠社【書評】

木脇洋著『春の夢に候也』は風詠社より刊行。父が遺した手紙や写真を調査し、大正から昭和初期を駆け抜けた松岡清逸の生涯を描く評伝的私小説です。昭和史の転換点とともに綴られる父と子を繋ぐ物語を、楽天ブックスの内容紹介やレビューで確認。