小説・エッセイ 【書評】志記(二) 瑠璃と玻璃|高田 郁|角川春樹事務所 高田郁著『志記(二)瑠璃と玻璃』は、文政五年を舞台に、医を志す美津と刀匠を目指す暁の物語。困難な道を選ぶ二人は気性も考え方も異なり、それぞれ壁にぶつかる。そんな中、前代未聞の疫病の知らせが届く。待望のシリーズ第二弾です。 小説・エッセイ文庫