【書評】ケシカスくん(6)|村瀬 範行|小学館

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ケシカスくん(6) 9784091407047 小学館 パッケージ画像

「月刊コロコロコミック」で連載され、多くの子供たちに愛されてきたギャグ漫画『ケシカスくん』シリーズ。その第6巻は、小学館から2008年9月26日に発売されました。作者の村瀬範行氏は、ブラックユーモアを交えた独特の作風で知られ、『ケシカスくん』で第53回小学館漫画賞児童向け部門を受賞しています。この作品は、文具の「ケシカス」を主人公に据え、日常に潜むスリルと笑いを描いています。

ケシカスくん(6)の基本情報

書名 ケシカスくん(6)
著者 村瀬 範行
出版社 小学館
発売日 2008年09月26日
ISBN 9784091407047
シリーズ コロコロコミックス
ジャンル 漫画(コミック)
価格 429円(税込)
楽天ブックス評価 ★5.0(1件)

ケシカスくん(6)はどんな本?

『ケシカスくん(6)』は、消しゴムのカスから生まれた主人公「ケシカスくん」が、史上最強のギャグアイドルを目指して奮闘する日常を描いたギャグ漫画です。日々消し、ちぎれ、カス化しながらも、持ち前の明るさで様々な騒動を巻き起こします。本書籍紹介では、「カスも積もれば本になる!!」というキャッチコピーと共に、ケシカスくんのユニークな日常が描かれています。一度読んだら忘れられない、独特の世界観が魅力です。また、全巻描き下ろしのおまけ漫画も収録されており、ファンにとっては嬉しい一冊となっています。

ケシカスくん(6)の内容と読みどころ

特徴1

消しゴムのカスが主人公というユニークな設定と、そこから生まれる予測不能なギャグ展開。

特徴2

「史上最強のギャグアイドル」を目指すケシカスくんの、底抜けに明るくパワフルなキャラクター。

特徴3

日常の文具や学校生活を舞台にした、子供から大人まで楽しめるスリルとサスペンス(?)。

この本がおすすめの人

「ケシカスくん」シリーズのファンはもちろん、独特な世界観を持つギャグ漫画を求めている読者におすすめです。小学生の読者にとっては、学校生活や文房具への親しみやすさから、より一層楽しめるでしょう。また、ブラックユーモアやシュールな笑いが好きな大人にも、新鮮な驚きを提供してくれるかもしれません。日常にちょっとした笑いと刺激を求めている方に、手に取っていただきたい一冊です。

ケシカスくん(6)の評判・口コミ

★★★★★ 5.0 (1レビュー)

楽天ブックスでは1件のレビューで平均評価5.0と高い評価を得ています。読者からは「笑えるし、面白い」「読んでみてハマる」「本当に最高のギャグマンガ」といった声が寄せられており、そのギャグセンスと面白さが高く評価されているようです。また、「次の展開に期待大」というコメントもあり、作品の世界観に引き込まれる読者が多いことがうかがえます。

ケシカスくん(6)の著者情報

村瀬範行氏は、1976年生まれ、愛知県出身の漫画家です。2000年に『ハンコウキ』でデビューし、主に『月刊コロコロコミック』などで活躍しています。代表作は『ケシカスくん』で、この作品で第53回小学館漫画賞児童向け部門を受賞しました。ブラックユーモアを好んで取り入れる作風が特徴で、『ケシカスくん』は2010年にはテレビアニメ化もされています。また、村瀬氏は「デュエル・マスターズ」とのコラボレーション作品も手がけるなど、多岐にわたる活動を行っています。

ケシカスくん(6)の出版社情報

小学館は、東京都千代田区に本社を置く日本の大手出版社です。1922年の創業以来、雑誌、書籍、コミック、学習図鑑、児童書など、幅広いジャンルの出版物を発行しています。特に、学習雑誌や児童書、コミック分野に強みを持ち、「月刊コロコロコミック」などの人気雑誌や、「ドラえもん」をはじめとする数々のヒットコミックを生み出しています。本書が収録されている「コロコロコミックス」レーベルも、小学館が展開する人気コミックレーベルの一つです。

ケシカスくん(6)を購入する前に確認したい情報

発売日は2008年09月26日、ISBNは9784091407047です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。

ケシカスくん(6)の書評まとめ

『ケシカスくん(6)』は、ユニークな主人公と予測不能なギャグで読者を楽しませる一冊です。子供から大人まで幅広い層に受け入れられる、明るくパワフルな笑いが詰まっています。特に、日常にちょっとした笑いや刺激を求めている方、そして「ケシカスくん」シリーズのファンには、ぜひ手に取っていただきたい作品です。

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