1995年から2002年にかけて連載され、累計2000万部を売り上げた篠原千絵氏による大ヒット漫画「天は赤い河のほとり」。その待望の愛蔵版シリーズが、作者の画業45周年を記念して刊行されます。本作は、古代オリエントのヒッタイト帝国を舞台に、現代からタイムスリップした女子中学生・夕梨(ユーリ)が、皇子カイルと共に過酷な運命に立ち向かう壮大な物語です。豪華箔押しカバーとA5判の大判サイズで、当時の感動をそのままに、より深く作品世界を堪能できる一冊となっています。
愛蔵版 天は赤い河のほとり(1)の基本情報
| 書名 | 愛蔵版 天は赤い河のほとり(1) |
|---|---|
| 著者 | 篠原 千絵 |
| 出版社 | 小学館 |
| 発売日 | 2026年07月24日 |
| ISBN | 9784098734986 |
| シリーズ | フラワーコミックス |
| ジャンル | 漫画(コミック) |
| 価格 | 3,520円(税込) |
| 楽天ブックス評価 | ★5.0(3件) |
愛蔵版 天は赤い河のほとり(1)はどんな本?
「天は赤い河のほとり」愛蔵版第1巻は、1995年から2002年にかけて少女コミック誌「Sho-Comi」で連載された人気漫画の復刻版です。単行本全28巻、累計2000万部を誇る本作は、現代の中学生・夕梨が古代ヒッタイト帝国にタイムスリップし、皇子カイルと出会いながら、ナキア皇太后の陰謀に立ち向かう物語。愛蔵版では、豪華な箔押しカバーとA5判の大判サイズで、当時の感動を鮮やかに蘇らせます。また、雑誌掲載時のカラー扉絵も収録されており、ファンにとっては見逃せない一冊となっています。この巻には、フラワーコミックス版の1巻から3巻の内容と、複数のカラーイラストが収録されています。
愛蔵版 天は赤い河のほとり(1)の内容と読みどころ
特徴1:豪華愛蔵版として復刻
画業45周年を記念し、A5判の大判サイズと豪華箔押しカバーで、作品の感動をより一層深く味わえます。
特徴2:壮大なオリエントロマン
現代の女子中学生が古代ヒッタイト帝国へタイムスリップ。異文化の中でたくましく生き抜く姿と、皇子カイルとのロマンスが描かれます。
特徴3:カラー扉絵の復刻
連載当時の雑誌掲載時のカラー扉絵を収録。作品の世界観を彩る美麗イラストを堪能できます。
この本がおすすめの人
「天は赤い河のほとり」の愛蔵版は、連載当時からの熱烈なファンはもちろん、壮大な歴史ロマンや異世界ファンタジーを求める読者におすすめです。特に、主人公の夕梨のように困難な状況でも強く生きるヒロインの姿に共感する方や、異文化交流や歴史的な背景を持つ物語に惹かれる方に手に取っていただきたい一冊です。また、美しい絵柄と緻密なストーリー展開を楽しみたい方にも最適です。
愛蔵版 天は赤い河のほとり(1)の評判・口コミ
「天は赤い河のほとり」は、連載当時から多くの読者を魅了してきた名作であり、その復刻版である愛蔵版にも期待が寄せられています。レビューでは、大判サイズと豪華な装丁が当時の感動を呼び覚ますと好評です。特に、篠原千絵氏の描く迫力ある戦闘シーンや、主人公・夕梨と皇子カイルのロマンチックな関係性が高く評価されています。作品の世界観をより深く楽しめる点や、美麗なカラーイラストが収録されている点も、ファンからの支持を集めています。
愛蔵版 天は赤い河のほとり(1)の著者情報
篠原千絵(しのはら ちえ)は、1981年に漫画家デビュー。1990年代に連載された「天は赤い河のほとり」は、累計2000万部を超える大ヒットを記録し、国内外で多くのファンを持つ代表作となりました。その他にも「水の森」「夢の雫、黄金の鳥籠」など、歴史や異文化を題材にしたドラマティックな作品で知られています。本作の愛蔵版は、画業45周年を記念して刊行されました。
愛蔵版 天は赤い河のほとり(1)の出版社情報
小学館は、1922年創業の日本の総合出版社です。雑誌、書籍、コミック、デジタルコンテンツなど多岐にわたる出版事業を展開しており、「フラワーコミックス」レーベルは少女漫画を中心に多くの人気作品を世に送り出しています。「天は赤い河のほとり」も、このフラワーコミックスから連載され、多くの読者に愛されてきました。小学館は、長年にわたり質の高いエンターテインメント作品を提供し続けています。
愛蔵版 天は赤い河のほとり(1)を購入する前に確認したい情報
発売日は2026年07月24日、ISBNは9784098734986です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
愛蔵版 天は赤い河のほとり(1)の書評まとめ
「天は赤い河のほとり」愛蔵版は、不朽の名作をより豪華な装丁で楽しめるファン待望の一冊です。壮大な物語、魅力的なキャラクター、そして美しい作画は、初めて読む読者をも惹きつけるでしょう。歴史ロマンや異文化ファンタジーがお好きな方、そして当時の感動を再び味わいたいファンの方におすすめできる作品です。

