【書評】デキる猫は今日も憂鬱(13)|山田 ヒツジ|講談社

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デキる猫は今日も憂鬱(13) 9784065441534 講談社 パッケージ画像

仕事はできるものの、私生活ではどこか抜けているOLと、彼女を完璧にサポートする家事万能な猫の日常を描いた人気コミック『デキる猫は今日も憂鬱』の第13巻が登場しました。著者・山田ヒツジ氏によるこの作品は、そのユニークな設定と心温まるストーリーで多くの読者を魅了し、テレビアニメ化もされるなど幅広い層に支持されています。本巻では、飼い主と猫の絆がより深く描かれ、読者に癒やしと笑いを届けます。

デキる猫は今日も憂鬱(13)の基本情報

書名 デキる猫は今日も憂鬱(13)
著者 山田 ヒツジ
出版社 講談社
発売日 2026年07月09日
ISBN 9784065441534
シリーズ ワイドKC
ジャンル 漫画(コミック)
価格 1,045円(税込)
楽天ブックス評価 ★4.6(15件)

デキる猫は今日も憂鬱(13)はどんな本?

『デキる猫は今日も憂鬱(13)』は、仕事は優秀ながら生活能力が壊滅的な28歳のOL福澤幸来(サク)と、彼女に拾われ家事全般を完璧にこなすまでに成長した巨大な猫・諭吉(ゆきち)の、幸せな共同生活を描く日常4コマ&ショートコメディーの最新刊です。 本巻では、諭吉が用意する豪華な食事に喜ぶ幸来が、諭吉自身のシンプルな食事を見て、自身の偏食が負担になっているのではないかと気に病む場面が描かれます。それに対し、諭吉が幸来への深い思いを込めたテレビ番組「UMYU-Sea」を見せるという、二人の絆が感じられるエピソードが収録されています。さらに、恒例の単行本描き下ろしエピソードとして、お隣のメイさんのお話も楽しめます。

デキる猫は今日も憂鬱(13)の内容と読みどころ

特徴1

家事万能な猫・諭吉とずぼらOL・幸来の微笑ましい日常が、読者に深い癒やしと共感をもたらします。

特徴2

幸来の食生活への諭吉の気遣いや、それに応える幸来の心情が丁寧に描かれ、二人の間に築かれた温かい絆を感じられます。

特徴3

単行本恒例の描き下ろしエピソードでは、お隣のメイさんを巡る新たな物語が展開され、本編とは異なる視点でのキャラクターの魅力が引き出されています。

この本がおすすめの人

この本は、日々の生活に疲れて癒やしを求めている方におすすめです。特に、猫を飼っている方や猫好きの方には、諭吉の愛らしい仕草や完璧な家事ぶりに共感し、大いに楽しめるでしょう。また、肩の力を抜いて読める日常系のコメディーを求めている方や、人間とペットの間に生まれる温かい絆の物語に触れたい方にもぴったりの一冊です。

デキる猫は今日も憂鬱(13)の評判・口コミ

★★★★☆ 4.6 (15レビュー)

『デキる猫は今日も憂鬱』シリーズは、多くの読者から「癒される」「ほのぼのとして面白い」と高い評価を得ています。特に、人間のような家事能力を持つ猫・諭吉のキャラクターが人気で、「うちにも諭吉が欲しい」という声が多数見られます。 楽天ブックスでは15件のレビューで平均4.6と高評価ですが、他のレビューサイトでも「猫好きにはたまらない」「疲れた時に読むと元気が出る」といった肯定的な感想が多く寄せられています。 一方で、アニメ版については評価が分かれる意見も見られましたが、原作漫画は一貫してそのユニークな設定と心温まるストーリーで支持されています。

デキる猫は今日も憂鬱(13)の著者情報

山田ヒツジ氏は、愛知県出身の漫画家です。2008年に『僕の後ろに魔女がいる』で商業誌デビューを果たしました。 約7年間の活動休止期間を経て、2018年7月よりウェブコミック誌「水曜日のシリウス」にて『デキる猫は今日も憂鬱』の連載を開始しました。 この作品は「全国書店員が選んだおすすめコミック2020」で11位、「次にくるマンガ大賞2020」Webマンガ部門で18位に選ばれるなど、高い評価を受け、2023年7月にはテレビアニメ化もされました。 ユーモラスで心温まる日常を描く作風が特徴です。

デキる猫は今日も憂鬱(13)の出版社情報

講談社は、1909年(明治42年)に野間清治によって「大日本雄弁会」として創業された、日本の大手総合出版社です。 1958年に現在の「株式会社講談社」に社名を変更し、以来、東京都文京区音羽に本社を構えています。 創業以来、「おもしろくて、ためになる」を編集方針に掲げ、雑誌、書籍、コミック、文芸書、実用書、学術書など多岐にわたるジャンルの出版物を手掛けています。 『デキる猫は今日も憂鬱』は、同社の「月刊少年シリウス」および「水曜日のシリウス」で連載されており、幅広い読者層に支持される作品を数多く世に送り出しています。

デキる猫は今日も憂鬱(13)を購入する前に確認したい情報

発売日は2026年07月09日、ISBNは9784065441534です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。

デキる猫は今日も憂鬱(13)の書評まとめ

『デキる猫は今日も憂鬱(13)』は、家事万能な猫とずぼらな飼い主という対照的な二人の日常が織りなす、心温まるコメディーです。日々の疲れを癒やしたい方や、ユニークな設定の日常系漫画を求めている方には特におすすめできます。猫の諭吉の愛らしさと、幸来との絆が描かれることで、読後にはきっと優しい気持ちになれるでしょう。

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