世代を超えて愛され続ける絵本『ぐりとぐら』の世界が、2027年のカレンダーとなって登場します。野ねずみのぐりとぐらが織りなす心温まる物語は、児童文学作家の中川李枝子さんと、その妹であり絵本作家の山脇百合子さんによって生み出されました。本カレンダーは、絵本の魅力的な場面を月ごとに楽しめるだけでなく、実用性も兼ね備えており、毎年多くのファンに親しまれています。
ぐりとぐらカレンダー2027の基本情報
| 書名 | ぐりとぐらカレンダー2027 |
|---|---|
| 著者 | 中川李枝子/山脇百合子 |
| 出版社 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2026年09月08日頃 |
| ISBN | 9784834062533 |
| ジャンル | カレンダー・手帳・家計簿 |
| 価格 | 1,400円(税込) |
| 楽天ブックス評価 | ★5.0(3件) |
ぐりとぐらカレンダー2027はどんな本?
『ぐりとぐらカレンダー2027』は、おなじみの野ねずみ「ぐりとぐら」と共に一年を過ごせる、毎年人気のカレンダーです。絵本の中から選りすぐられた名場面が各月に登場し、ページをめくるたびに、すがすがしく楽しい気分を味わえるよう工夫されています。日付の欄にはたっぷりと余白が設けられており、家族の予定や日々の記録を書き込みやすい実用的なデザインが特徴です。さらに、「ぐりとぐら」特製のシールが特典として付属しており、カレンダーを彩る楽しみも加わっています。
ぐりとぐらカレンダー2027の内容と読みどころ
特徴1
絵本の名場面が満載で、毎月異なる「ぐりとぐら」の世界観を楽しめます。
特徴2
日付欄に十分な余白があり、家族の予定などを書き込みやすい実用的なデザインです。
特徴3
「ぐりとぐら」特製シールが付属し、カレンダーをデコレーションする楽しみがあります。
この本がおすすめの人
このカレンダーは、『ぐりとぐら』シリーズの長年のファンはもちろん、小さなお子さんを持つご家庭にもおすすめです。絵本の優しい世界観を日常に取り入れたい方や、子どもと一緒に季節の移り変わりを感じたい方にもぴったりでしょう。また、予定をしっかり書き込みたい方や、可愛らしいイラストで日々の生活に彩りを加えたい方にも喜ばれる一冊です。
ぐりとぐらカレンダー2027の評判・口コミ
『ぐりとぐらカレンダー2027』は、発売前の段階ではレビューが少ないものの、楽天ブックスでは3件のレビューで平均5.0と高い評価を得ています。 過去の『ぐりとぐら』カレンダーや関連絵本に対するレビューからは、作品の持つ温かい雰囲気や、子どもたちが季節や時間の流れを自然に学べる点が特に評価されています。 親子で楽しめるデザインや、実用性と可愛らしさを兼ね備えている点が、多くの読者から支持される傾向にあるようです。
ぐりとぐらカレンダー2027の著者情報
中川李枝子さんは、1935年札幌生まれの児童文学作家・作詞家です。17年間保育士として勤務した経験を持ち、1962年に童話『いやいやえん』でデビューし、数々の賞を受賞しました。翌1963年には妹の山脇百合子さんと共に絵本『ぐりとぐら』を刊行し、日本だけでなく世界中の子どもたちに愛される作品となりました。 2024年に逝去されましたが、映画『となりのトトロ』の挿入歌「さんぽ」の作詞でも知られています。 山脇百合子さんは、1941年東京生まれの絵本作家・挿絵画家で、上智大学外国語学部フランス語科を卒業されています。 姉である中川李枝子さんとの共作が多く、『ぐりとぐら』シリーズの絵を担当し、その色彩豊かで優しい絵は国境を越えて親しまれました。 2022年に逝去されています。
ぐりとぐらカレンダー2027の出版社情報
株式会社福音館書店は、1952年に設立された児童書専門の出版社です。 そのルーツは1916年に金沢で創設されたキリスト教関連書籍を扱う書店「福音館」に遡ります。 1956年には月刊物語絵本『こどものとも』を創刊し、絵本は「子どもに読ませる本ではなく、大人が読んで聞かせる本」という理念を掲げ、質の高い絵本を世に送り出してきました。 『ぐりとぐら』をはじめ、『はじめてのおつかい』など、数多くのロングセラー絵本や童話を刊行し、国内外の優れた児童文学作品を紹介し続けています。
ぐりとぐらカレンダー2027を購入する前に確認したい情報
発売日は2026年09月08日頃、ISBNは9784834062533です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
ぐりとぐらカレンダー2027の書評まとめ
『ぐりとぐらカレンダー2027』は、愛らしいぐりとぐらのイラストで一年を楽しく彩りたい方におすすめの一冊です。絵本の温かい世界観が毎月楽しめるだけでなく、実用的な書き込みスペースや特製シールも魅力。子どもから大人まで、幅広い世代の『ぐりとぐら』ファンにとって、日々の生活に喜びと安らぎをもたらしてくれるでしょう。
