ミステリー・サスペンス

時間からの影|H・P・ラヴクラフト/大瀧 啓裕|東京創元社【書評】

H・P・ラヴクラフト著「ラヴクラフト全集(3)」は、初期作品や最後の作品、時空を超えた存在を描く「時間からの影」など全8編を収録。訳者あとがきも収録。
小説・エッセイ

墨汁一滴|岩波書店【書評】

正岡子規著「墨汁一滴」は、粟津則雄による解説も収録。岩波書店から出版されています。
小説・エッセイ

日曜日の万年筆|池波 正太郎|新潮社【書評】

池波正太郎著「日曜日の万年筆」は、人生や生きる楽しみを享受する男のリズムを描いたエッセイ集。仕事の裏話や衣食住についても語ります。
小説・エッセイ

羊さんと生きた日々|平田美沙子|文芸社【書評】

平田美沙子著「羊さんと生きた日々」は文芸社から出版。本書の内容や著者情報、レビューについて詳しくご紹介します。
小説・エッセイ

川上末三|文芸社【書評】

川上末三著「高齢者の一言」は文芸社から出版。本書の内容や著者情報、レビューについて詳しくご紹介します。
小説・エッセイ

窪 美澄|新潮社【書評】

窪美澄著『ふがいない僕は空を見た』。高校生の斉藤くんと年上女性の関係、不妊治療に悩む女性、助産院を営む母親など、生きることの痛みと喜びを描く連作長編。2010年7月29日発売。
小説・エッセイ

辻村 深月【書評】

辻村深月著『かがみの孤城 上』。学校での居場所をなくした少女こころが、鏡から不思議な建物へ。7人の少年少女が集まる物語。生きづらさを抱えるすべての人へ贈る感動の物語。2021年3月5日発売。
小説・エッセイ

笑ってなんぼじゃ!下|徳間書店【書評】

島田洋七氏による一代記『笑ってなんぼじゃ!下』。野球挫折から漫才師、そしてベストセラー作家となるまでの壮絶な人生を、ユーモアあふれる筆致で描きます。
外国の小説

伝説的な道徳劇|吉田 健一/ラフォルグ|講談社【書評】

吉田健一が魂の邂逅と感じたラフォルグの散文集『伝説的な道徳劇』と詩集『最後の詩』を、吉田健一の名訳で贈ります。19世紀末フランスの天才詩人の作品を収録。
小説・エッセイ

八ヶ岳南麓から|上野 千鶴子|山と溪谷社【書評】

上野千鶴子さんのエッセイ集「八ヶ岳南麓から」は、東京と山梨の二拠点生活のリアルな日常を綴ります。山暮らしの喜びや苦労、そして「おひとりさま」としての最期を考える著者の想いが描かれます。2024年5月24日発売。