小説・エッセイ

窪 美澄|新潮社【書評】

窪美澄著『ふがいない僕は空を見た』。高校生の斉藤くんと年上女性の関係、不妊治療に悩む女性、助産院を営む母親など、生きることの痛みと喜びを描く連作長編。2010年7月29日発売。
小説・エッセイ

辻村 深月【書評】

辻村深月著『かがみの孤城 上』。学校での居場所をなくした少女こころが、鏡から不思議な建物へ。7人の少年少女が集まる物語。生きづらさを抱えるすべての人へ贈る感動の物語。2021年3月5日発売。
小説・エッセイ

笑ってなんぼじゃ!下|徳間書店【書評】

島田洋七氏による一代記『笑ってなんぼじゃ!下』。野球挫折から漫才師、そしてベストセラー作家となるまでの壮絶な人生を、ユーモアあふれる筆致で描きます。
外国の小説

伝説的な道徳劇|吉田 健一/ラフォルグ|講談社【書評】

吉田健一が魂の邂逅と感じたラフォルグの散文集『伝説的な道徳劇』と詩集『最後の詩』を、吉田健一の名訳で贈ります。19世紀末フランスの天才詩人の作品を収録。
小説・エッセイ

八ヶ岳南麓から|上野 千鶴子|山と溪谷社【書評】

上野千鶴子さんのエッセイ集「八ヶ岳南麓から」は、東京と山梨の二拠点生活のリアルな日常を綴ります。山暮らしの喜びや苦労、そして「おひとりさま」としての最期を考える著者の想いが描かれます。2024年5月24日発売。
その他

変えること変わらないこと|内田 彩仍|主婦と生活社【書評】

内田彩仍さんの「変えること変わらないこと」は、60代を迎える著者の日常や心境の変化を綴ったエッセイ。心地よい暮らしの基準や家族への想いが描かれます。2023年10月26日発売。
ミステリー・サスペンス

夜の国のクーパー【新装版】|伊坂 幸太郎|東京創元社【書評】

伊坂幸太郎著「夜の国のクーパー【新装版】」。目を覚ますと見知らぬ土地で縛られていた主人公と、猫のクーパーとの出会いから始まる長編ミステリ。新装版のあらすじを紹介。
その他

私を抱くと死ぬらしい|草凪 優|実業之日本社【書評】

危険な彼女の秘密とは?恐怖とエロスのサスペンス『私を抱くと死ぬらしい』。モデルの清奈を抱いた男が死んでいく。超官能サスペンスのあらすじを紹介。
小説・エッセイ

山田悠介|幻冬舎【書評】

山田悠介氏による「レンタル・チルドレン」。愛する息子を亡くした夫婦が、瓜二つの子供をレンタルするも、その子供は急速に老化し…。
小説・エッセイ

銀魂|大崎 知仁/空知 英秋|集英社【書評】

『銀魂』が小説『3年Z組銀八先生』として登場。原作・空知英秋先生のオリジナルイラストも収録。大崎知仁氏が執筆した学園生活を描く作品です。