阿部 賢一

外国の小説

翻訳とパラテクスト|人文書院【書評】

文化資本と異なる言語間の翻訳をめぐる葛藤を、19世紀初頭から現代にかけてのチェコ文学を軸に解説。ユングマン、アイスネル、クンデラらの作品を通して、小言語の翻訳の意義を探ります。