平安時代400年の歴史を網羅的に解き明かす、待望の『【OD】平安時代史事典 本編 上(あーそ)』がKADOKAWAより刊行されました。本書は、古代学の権威である角田文衛氏が監修を務め、古代学協会・古代学研究所が編纂した、平安時代のあらゆる分野を網羅する一大事典です。政治、経済、宗教、文芸、美術工芸、風俗、地名、動植物、自然現象、人名に至るまで、約2万1000項目にわたる詳細な解説と豊富な資料で、当時の社会の実相を鮮やかに蘇らせます。歴史研究者のみならず、平安時代に深い興味を持つすべての人々にとって、必携の書と言えるでしょう。
OD 平安時代史事典 本編 上(あーそ)の基本情報
| 書名 | 【OD】平安時代史事典 本編 上(あーそ) |
|---|---|
| 著者 | 角田 文衛/古代学協会・古代学研究所 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2012年09月25日頃 |
| ISBN | 9784046227010 |
| ジャンル | 人文・思想・社会 |
| 価格 | 52,800円(税込) |
OD 平安時代史事典 本編 上(あーそ)はどんな本?
『【OD】平安時代史事典 本編 上(あーそ)』は、平安時代400年間の歴史を約2万1000項目にわたり詳細に解説した、網羅的な事典です。監修は古代学の大家である角田文衛氏、編纂は古代学協会・古代学研究所が担当しています。本書は、政治、経済、宗教、文芸、美術工芸、風俗、地名、動植物、自然現象、人名など、平安時代のあらゆる分野を網羅しており、当時の社会の実相を理解するための貴重な資料となります。資料編に補遺も追加されており、平安時代研究の集大成とも言える内容です。この事典は、平安時代研究の第一人者である角田文衛氏の長年の研究成果が結実したものであり、その学術的価値は非常に高いと評価されています。
OD 平安時代史事典 本編 上(あーそ)の内容と読みどころ
特徴1
平安時代400年間の歴史を約2万1000項目で網羅し、当時の社会を多角的に解説。
特徴2
古代学の権威、角田文衛氏監修のもと、古代学協会・古代学研究所が編纂した学術的価値の高い事典。
特徴3
政治、経済、宗教、文芸、美術工芸、風俗など、あらゆる分野を詳細に解説し、平安時代の全体像を把握できる。
この本がおすすめの人
平安時代を深く理解したい歴史研究者や学生、平安時代の文化や社会に関心を持つ一般読者におすすめです。また、平安時代を舞台にした創作活動を行う作家や、関連分野の研究者にとっても、網羅的な情報源として役立つでしょう。当時の風俗、美術、文学などに興味がある方にも、詳細な解説は新たな発見をもたらすはずです。
OD 平安時代史事典 本編 上(あーそ)の評判・口コミ
『【OD】平安時代史事典 本編 上(あーそ)』は、平安時代研究における権威である角田文衛氏監修のもと、古代学協会・古代学研究所が編纂した学術的な事典です。その網羅性と詳細さから、平安時代研究の集大成として高く評価されています。多くの図書館に所蔵されており、学術的な資料としての信頼性がうかがえます。ただし、専門性の高い内容であるため、一般読者にとってはやや敷居が高いと感じられる可能性もあります。
OD 平安時代史事典 本編 上(あーそ)の著者情報
角田文衛(つのだ ぶんえい)氏は、1913年生まれの日本の歴史学者で、古代学を専門としていました。京都帝国大学で濱田耕作に師事し、考古学と文献学を統合した「古代学」を提唱しました。大阪市立大学教授、平安博物館館長、古代学研究所所長などを歴任し、古代学協会の設立にも尽力しました。平安時代史研究に多大な業績を残したほか、考古学的な調査や研究にも幅広く携わりました。2008年に逝去されましたが、その学問的功績は今なお高く評価されています。
OD 平安時代史事典 本編 上(あーそ)の出版社情報
KADOKAWAは、出版、アニメ・実写映像、ゲーム、Webサービス、教育など、多岐にわたる事業を展開する総合エンターテインメント企業です。1945年に出版会社として創業して以来、IP(知的財産)の創出と多角的なメディア展開を強みとしています。出版事業においては、文芸、エンターテインメント、実用書、児童書など幅広いジャンルを手がけており、その出版物は国内外で多くの読者に支持されています。
OD 平安時代史事典 本編 上(あーそ)を購入する前に確認したい情報
発売日は2012年09月25日頃、ISBNは9784046227010です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。
OD 平安時代史事典 本編 上(あーそ)の書評まとめ
『【OD】平安時代史事典 本編 上(あーそ)』は、平安時代に関するあらゆる情報を網羅した、学術的にも非常に価値の高い事典です。平安時代を専門的に研究する方や、その時代について深く掘り下げたい方にとって、まさに必携の一冊と言えるでしょう。その詳細な記述は、平安時代の全体像を理解するための強力な助けとなるはずです。

