加賀 乙彦

セット本

【書評】永遠の都 全七冊セット|加賀 乙彦|新潮社

加賀乙彦著『永遠の都 全七冊セット』(新潮社、2015年3月31日頃発売)。日本版「戦争と平和」と称される自伝的大河小説。昭和から戦後復興期の東京を舞台に、外科医・時田利平と一族三代の波瀾の生涯を描く、著者のライフワーク長編。