【書評】あさりちゃん(36)|室山 まゆみ|小学館

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あさりちゃん(36) 9784091415561 小学館 パッケージ画像

1978年から36年間にわたり連載され、国民的な人気を博したギャグ漫画『あさりちゃん』。その36巻は、小学館の「てんとう虫コミックス」レーベルから1991年7月27日に発売されました。作者は、室山まゆみ(室山眞弓・室山眞里子姉妹)です。この巻では、主人公のあさりちゃんが透明人間になりたいと願うエピソードなどが収録されており、浜野家の日常をコミカルに描いています。

あさりちゃん(36)の基本情報

書名 あさりちゃん(36)
著者 室山 まゆみ
出版社 小学館
発売日 1991年07月27日
ISBN 9784091415561
シリーズ てんとう虫コミックス(少女)
ジャンル 漫画(コミック)
価格 416円(税込)
楽天ブックス評価 ★5.0(3件)

あさりちゃん(36)はどんな本?

「あさりちゃん(36)」は、室山まゆみによる国民的人気ギャグ漫画シリーズの一冊です。元気いっぱいの小学4年生、あさりちゃんと、彼女を取り巻く家族や友人たちのドタバタな日常を描いています。この巻では、あさりが「透明人間になりたい」と願うエピソードをはじめ、様々な騒動が繰り広げられます。姉のタタミや母のさんごとのギャグバトル、父いわしがたじたじになる様子など、浜野家の賑やかな日常が満載です。1991年7月27日に小学館より「てんとう虫コミックス」として刊行されました。

あさりちゃん(36)の内容と読みどころ

特徴1

あさりちゃんが透明人間になりたいと願うエピソードは、子供ならではの発想と行動が笑いを誘います。

特徴2

ケンカの強い姉タタミや母のさんごとのドタバタギャグバトルは、浜野家ならではの賑やかさを伝えます。

特徴3

父いわしが毎日たじたじになる様子は、家族の日常をコミカルに描き出しています。

この本がおすすめの人

「あさりちゃん」シリーズのファンはもちろん、日常のちょっとした出来事を笑いに変えるような、明るく楽しいギャグ漫画を求めている方におすすめです。子供から大人まで、世代を超えて楽しめる作品であり、特に家族の賑やかなやり取りに共感できる読者には、この36巻も楽しめるでしょう。

あさりちゃん(36)の評判・口コミ

★★★★★ 5.0 (3レビュー)

「あさりちゃん(36)」は、楽天ブックスでは3件のレビューで平均評価5.0と非常に高い評価を得ています。長年愛されるシリーズの作品として、読者からは浜野家のドタバタ劇や、あさりちゃんのユニークな発想が引き続き楽しまれているようです。特に、各エピソードのコミカルな展開やキャラクターたちの掛け合いが、笑いを生み出すポイントとして挙げられます。

あさりちゃん(36)の著者情報

室山まゆみは、室山眞弓(1955年8月30日生まれ)と室山眞里子(1957年9月27日生まれ)の姉妹による漫画家ユニットです。熊本県出身で、熊本女子商業高等学校卒業。1976年にデビューし、1978年から連載を開始した『あさりちゃん』は、36年間にわたり小学館の学習雑誌で連載され、国民的な人気作品となりました。姉妹で一つのペンネームを共有し、共同で作品を制作しています。

あさりちゃん(36)の出版社情報

小学館は、東京都千代田区に本社を置く日本の総合出版社です。1922年8月に創業し、1945年6月に株式会社となりました。雑誌・書籍・コミックの出版を中心に、デジタルコンテンツ、映像、キャラクター事業なども展開しています。特に児童書や学習雑誌に強みを持ち、『小学一年生』をはじめとする学年別学習雑誌は長らく同社の顔でした。近年はデジタル事業にも注力しており、漫画アプリ「マンガワン」なども運営しています。

あさりちゃん(36)を購入する前に確認したい情報

発売日は1991年07月27日、ISBNは9784091415561です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。

あさりちゃん(36)の書評まとめ

「あさりちゃん(36)」は、国民的ギャグ漫画シリーズの一冊として、変わらぬ面白さを提供しています。浜野家の賑やかな日常と、あさりちゃんのユニークな発想が織りなすドタバタコメディは、多くの読者に笑いと元気を与えてくれるでしょう。シリーズのファンはもちろん、気軽に笑える一冊を探している方におすすめです。

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