【書評】きょうはなに描く?|はしもと みお|小学館

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きょうはなに描く? 9784096825280 小学館 パッケージ画像

木彫家として知られるはしもとみおさんが、自身の創作の根源と向き合った画文集『きょうはなに描く? たいせつにしたい10のこと』が、小学館より刊行されます。動物たちの息づかいまで感じさせる木彫作品で多くの人々を魅了してきたはしもとさんが、19歳から描きためてきた水彩画と、そこに込められた思いを言葉で綴る一冊です。本書は、はしもとさんの芸術観と生き物への深い愛情が凝縮されており、読者に新たな視点をもたらすことでしょう。

きょうはなに描く?の基本情報

書名 きょうはなに描く?
副題 たいせつにしたい10のこと
著者 はしもと みお
出版社 小学館
発売日 2026年07月01日頃
ISBN 9784096825280
ジャンル ホビー・スポーツ・美術
価格 5,500円(税込)
楽天ブックス評価 ★3.0(1件)

きょうはなに描く?はどんな本?

本書は、木彫家・はしもとみおさんが19歳の頃から現在までに描いた膨大な数の水彩画の中から、厳選された約50点を収録した画文集です。はしもとさんが生き物を描く上で大切にしている「うまく描こうとしない」「こころを整えてから描く」「見えないものも描く」といった10のテーマに沿って作品が紹介され、それぞれの絵に込められた創作の過程やエピソードが言葉で綴られています。愛犬の月くんをはじめ、アトリエや旅先で出会った多様な生き物たちの姿を通して、はしもとさんの芸術への考え方や歩んできた道のりが伝わる内容となっています。

きょうはなに描く?の内容と読みどころ

特徴1

はしもとみおさんが19歳から描き続けた水彩画約50点を収録。動物たちの生き生きとした表情や動きが、繊細な筆致で表現されています。

特徴2

「うまく描こうとしない」「こころを整えてから描く」など、はしもとさんが創作において大切にする10のテーマが、作品とともに紹介されています。

特徴3

愛犬の月くんや旅先で出会った動物たちとのエピソードを通じて、はしもとさんの生き物への深い洞察と愛情、そして創作の根源に触れることができます。

この本がおすすめの人

動物の絵を描くことに興味がある方や、はしもとみおさんの木彫作品のファンの方におすすめです。また、創作活動における心の持ち方や、対象との向き合い方についてヒントを得たい方にも響くでしょう。動物たちの多様な表情から癒しや感動を求める方、そして芸術家の内面や哲学に触れたい方にも適した一冊です。

きょうはなに描く?の評判・口コミ

★★★ 3.0 (1レビュー)

本書は2026年7月刊行予定のため、読者からのレビューはまだ少ない状況です。楽天ブックスでは現時点で1件のレビューがあり、平均評価は3.0となっています。しかし、出版社からの情報や先行紹介では、木彫家として知られるはしもとみおさんの、水彩画を通じた新たな表現と、その創作哲学に注目が集まっています。はしもとさんの作品に共通する、生き物への深い愛情や、命の輝きを捉える視点が、本書でも存分に発揮されていると期待されています。

きょうはなに描く?の著者情報

はしもとみおさんは1980年兵庫県生まれの彫刻家です。東京造形大学美術学部彫刻専攻、愛知県立芸術大学美術研究科彫刻専攻を卒業しました。15歳の時に阪神・淡路大震災を経験したことがきっかけで、「生きている姿をそのまま残せるような世界」を志し、獣医から芸術の道へと進みました。 クスノキを素材に、実在する動物たちの肖像彫刻を制作することで知られ、その作品はまるで生きているかのような温もりと息づかいを感じさせます。 三重県北部の古い民家にアトリエを構え、各地で展覧会を開催するほか、フィギュアの原型制作やイラストなども手がけています。

きょうはなに描く?の出版社情報

小学館は1922年に創業し、1945年に設立された日本の総合出版社です。 東京都千代田区一ツ橋に本社を構え、集英社とともに「一ツ橋グループ」の中核を担っています。 児童書や学習雑誌から、コミック誌(『少年サンデー』『ちゃお』など)、ファッション誌(『CanCam』など)、文芸書、実用書、電子書籍まで、幅広いジャンルの出版物を手掛けています。 コンテンツを通じて読者に夢や感動を提供することを大切にしており、本書もその理念のもと、はしもとみおさんの芸術世界を届ける一冊として刊行されます。

きょうはなに描く?を購入する前に確認したい情報

発売日は2026年07月01日頃、ISBNは9784096825280です。価格や在庫は変わるため、注文前に楽天ブックスの最新表示をご確認ください。

きょうはなに描く?の書評まとめ

木彫家はしもとみおさんの新たな一面を知ることができる画文集です。動物たちの水彩画を通して、彼女が大切にする創作の哲学や、生き物たちとの出会いから得たメッセージに触れることができます。はしもとさんの作品に魅力を感じる方や、日々の暮らしの中で美しさや命の尊さを再認識したいと考える方にとって、心に響く一冊となるでしょう。発売は2026年7月頃を予定しており、予約段階から注目を集めています。

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